2014年のアヴィニョン演劇祭「サーカス&クラウン部門」グランプリ受賞

一度観たら忘れられない、中毒性のあるその笑い。
一度聞いたら頭から離れない、鬱陶しいテーマソング。

今、パリで話題の渦中!ビジュアル コミック サーカス・カルテット!

lapinlapin
Sigrid La Chapelle(シグリード・ラ・シャペル)、Dominic Baird-Smith (ドミニク・バード=スミス)、 Jean-Philippe Buzaud (ジャン=フィリップ・ビュゾー) の3人のコメディアンと、ミュージシャンDavid Benadon (ダヴィッド・ベナドン) の生演奏による、フレンチ バーレスク&ビジュアルコミックサーカス・カルテット!

フランスの50~60年代に流行した典型的なコテコテのフレンチコメディをベースに、奇妙で斬新なこだわりのビジュアルと、フランスの古き良きキャバレーやミュージックホール(演芸場)の娯楽とサーカスのような多彩なナンバー&小ネタの連打が持ち味。

象あり馬あり珍鳥あり、バレエダンスにジャグリング、インチキマジックや少々ロックなバグパイプライブあり、おまけにさして上手くない歌も、あり。
フランス人=ステキ♥の常識を投げ捨てた、おバカさんな4人が何とも形容し難い独特の笑いに誘います。

今年の秋には、パリの人気劇場「ALHAMBRA」で3ヶ月間のロングラン公演も決定。今、フランス各地の劇場・フェスティバルで引っ張りだこの「ウサギ食べるズ」がこの日本で観られるチャンスを、どうぞお見逃しなく!

主な経歴

2011年 現メンバーの4人によるLes Mangeurs de Lapin発足
2012年 大統領官邸(エリゼ宮)のクリスマスショー出演
2012年 ベルギーのアーティストショー番組「Signé Taloche」出演
2012年 国営放送France2の伝統的新年番組「Gala de l'Union des Artistes」出演
2013年 アヴィニョン演劇祭初参加
2014年 アヴィニョン演劇祭「Le Prix du public Avignon OFF 2014」グランプリを受賞。
2015年 初来日で東京・大阪・松江の日本公演決定。
2015年 パリの劇場「ALHAMBRA」にて10月中旬〜翌年1月上旬までの3ヶ月公演決定。



Sigrid La Chapelle

シグリード ・ラ・シャペル/ Les Mangeurs de Lapin設立者。パリのカフェテアトルやキャバレーやショーを点々としながら、様々なアーティストとのコラボを経て現在のLesMangeurs de Lapinの基礎を築く。

その類い稀なる鋭角な頭部とマッチ棒のような体型を存分に活かすべく、猛禽類やマネキン、奇術師など奇特なキャラを演じることが多い。

コメディアンであると同時に、バルーンパフォーマーとしても活躍。独自で考案した帽子型バルーンに電飾を組み込んだ「電飾バルーンシャポー」で注目を浴び、世界的に有名なバルーンアーティストとなり、世界最大のバルーンワークショップで講師も務めた。



Jean-Philippe Buzaud

ジャン=フィリップ・ビュゾー/長年にわたり、Alain Mollot 演出のThéâtre de la JacquerieやPlateforme Théâtreなどに所属。シリアスからコメディまで幅広い役を演じてきた演技派の舞台俳優出身のため、Les Mangeurs de Lapinの中では舞台経験が最も豊富で、Les Mangeurs deLapinの大黒柱的存在。

ダンスの経験はないが、他人が真似できないような動きができる。バレエのナンバーの彼の軽やかさと独特のしなやかさは異常。

Les Mangeurs deLapinの中では、特技のギターを使ったネタも披露。





Dominic Baird-Smith

ドミニク ・バード=スミス/l'école des Arts du cirque de Boulogne サーカス学校出身。Italo Medini に従事しジャグリングを専門的に学ぶ。テニスラケット5本を使ったジャグリングパフォーマンスは世界でも希少な名ジャグリングで、世界各国の数々のフェスティバルやサーカス、ショー、キャバレーに出演。

長身でイケメンという恵まれすぎた容姿なうえ、バカなのに最後は見事な離れ業で全部持っていくという、とことん美味しくずるい役回り。

スコットランドとフランスのハーフゆえ、特技のバグパイプを使ったミュージックショーも彼の見どころ。



David Benadon

ダヴィッド ・ベナドン/Les Mangeurs de Lapinの舞台上で演奏する楽曲の作曲及び編曲を担当し、生演奏を行う。5歳からピアノを始め、音楽学校卒業後は、音響技術を学ぶ。クラシックはもとよりジャズやロック、ヒップホップやシャンソンなど幅広いジャンルのアレンジをこなし、劇中音楽やラジオやイベントなどの楽曲を手がけてきた。

演奏できる楽器も多彩で、Les Mangeurs de Lapinの舞台上ではピアノのほかドラム、ベース、コントラバス、トロンボーンを操る。