ウサギさんたちのワークショップ。

大阪公演の前に、
先日、ウサギさんたちそれぞれのワークショップを開催させてもらいまして。

2月6日は、ウサギ食べるズ唯一のイケメン、
ジャグラーコメディアン・ドムによる
コメディジャグリングワークショップを開催。

企画を立ててくれはったのは
関西在住のジャグラー、ミス・サリバンさん。
主催してくれはったのは、G・E-JAPANさん。

松江公演直後の2月22日に東京ですでに1度開催済みで
東京の主催者からは「指導に熱が入られて2時間押しました…」との報告を受けてたので
今回の関西は時間配分に気をつけていたものの…。

ドムは全員をざっくり見るのが性に合わないらしく
ひとりづつみんなの前でネタを披露していって
それにドムが色んなギャグ要素やテクニックを伝授していくという内容で
1人1人にひとつひとつ、
その人に合うキャラや道具に合うネタを伝授していくもんだから
予定の5時間が2時間増という大幅オーバーなことに。

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ただならぬイケメンですが
主催者泣かせのドム先生(笑)。

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時間は押しまくったものの
参加者の皆さんにとっては、
大変充実した内容の濃ゆーいワークショップになったと
たくさんの喜びの声をもらいました。

プロのジャグラーをはじめ、
仕事にコメディ要素を生かしたいというジャグリング初心者の方まで
関西らしい個性派かつキャラ立ちした参加者の皆様、17名。
なんと東京からわざわざ来てくれはったパフォーマーさんもいたはりました。

ドムは
「めっちゃ面白かった!またやりたい!
今回は全然時間が足りひんかったから、次はもっと時間かけてやろーや。」と
2時間オーバーしたくせにまだまだやり残したこといっぱいあった模様です。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました!

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で、
2月7日は、ウサギ食べるズの夫婦(笑)、
シグさん&ジャンフィーによるクラウンワークショップは、
今回大阪公演でコラボさせてもらう
小笠原匡さんの狂言ワークショップとの2本立て。

3月10日の関西テレビ「スーパーニュースアンカー」18:00〜18:45くらいに
今回の大阪公演のことを取り上げて頂ける事になったので
ワークショップにもカメラさんが同行してはります。

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体の支点を変えた様々なオモロい歩き方を伝授する
ジャンフィー先生。
この大人数の中で、異様な存在感を放つこの貫禄たるや(笑)。

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シグ先生は、
赤い鼻を付けての自然なリアクションから生まれる笑いのメソッドを担当。

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このワークショップは6歳〜66歳まで、
プロからアマチュアまで
幅広い年齢層・職業層の方々が参加して下さったんですけども、
「どんな年齢だろうと面白かったら笑いが起きる」
というのを再確認。
終止笑いの耐えない、楽しい2時間のワークショップになりました。

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最後は、狂言師・小笠原さんも一緒に
参加者の皆さんからの質疑応答。
うっかり返答に熱が入って、20分ばかし予定をオーバー。
まぁ、ドムに比べたらかわいいもんですわ(笑)。

参加者の皆さんには、
赤い付けっ鼻をプレゼント。

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ワークショップに参加して下さった皆さん、
主催して下さった皆さん、
ウサギさんたちにオモロい場所と貴重な体験を提供して下さって
本当にありがとうございました!

Hato
(※ドムのワークショップ:円陣写真と集合写真の提供:ミス・サリバンさん)